【矯正歯科情報ネット】
 見た目で分からない!最新の矯正歯科の治療法!
 

矯正歯科とは

歯は継続して一方方向に力を加えると、その方向に動いていく性質があります。 矯正歯科とは、歯の動く性質を利用して矯正専門の装置を使い、出っ歯、すきっ歯、受け口、デコボコの歯など 悪い歯並びや咬み合わせを、人工的に治す治療です。

矯正装置の種類

矯正と聞いて皆さんがイメージするのは、歯の前面でギラギラと輝き針金を複雑に巻きつけた様な金属の装置ではないでしょうか。 昔は矯正といえば、そのようなギラギラとした金属の装置が主でしたが、今では表側が透明の目立たない装置もあります。 これは、ブラケットと呼ばれるワイヤーを、一本一本の歯に固定する部分が、透明のプラスチックで出来ているので、目立ちません。 そして最近では、歯の裏側につける装置(リンガル矯正)も開発され、外から見てもわからない状態で歯並びを治すことも可能です。 表側につける装置よりも発音がしにくくなりますが、矯正装置が表からは見えないというメリットの方を重視されるかたには、 人気があります。発音の方も練習すれば上手く発音できるようになります。

矯正歯科治療の流れ

初診相談・検査
担当医が患者さんに対する問診や検査結果をみて、最も適した治療計画をたてます。 この時に治療に関する様々な疑問や心配点を聞いていた方が良いでしょう。 精密検査は、レントゲン、写真撮影、歯型の採取等を行います。

治療計画の説明
精密検査を元にした治療計画について医師から説明を受けます。 治療方法や期間、費用や料金の支払方法などを話し合い、最終的に治療方法や期間、費用等を決定します。

口腔内洗浄と装置装着準備
治療中に虫歯や歯槽膿漏にならないよう、ブラッシングの指導及び口腔内洗浄を行います。 その時に、部品の調整や型とりなど装置装着の為の準備を行います。

矯正装置の装着
治療装置は一人ひとりにあったものを装着します。治療にかかる時間は約1時間程度です。

治療期間(歯の移動)
治療期間は、患者さんの顔の骨格や症状の難易度によって大きく異なりまが、平均で2年が一応の目安です。 この治療期間には、月に1回の間隔で通院するのが一般的です。

治療終了後の保全
治療終了後1年半〜2年半程度は、治療した噛み合わせのあと戻りを防ぐ為に保定装置を装着し、 定期的に口腔内の健康状態をチェックします。





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